オーガニックハーブ&アロマセラピーグッズ専門店ネイチャースピリット
HERB

ハーブ*
*ハーブとは*

 
ハーブとは、薬草の意味で、多くの有効成分があり、ハーブティーはその香りの効果と
  飲用することで得られる薬理効果が楽しめるのが特徴です。
  乾燥したハーブ(ドライハーブ)と摘み立ての生ハーブ(フレッシュハーブ)とがあり、
  どちらもハーブティーとして利用できます。

 
 +ハーブとは



 
*取り扱いと保存方法*
 
 
* ドライハーブの場合、製造年月日、賞味期限なども確かめできるだけ新しいものを
    選びます。
  * 開封後、カビや湿気、日光から品質を守るために、密封容器(瓶が好ましい)や
    缶に入れましょう。
 * 乾燥剤を入れるとより安心です。
 * 直射日光の当たらない所に置いてください。
 * ドライハーブは鮮度と保存が命とも言われますので、こまめに買い足す方が
   良いでしょう。
 *湿気の多くなる雨の時期ぐらいから気温が高い夏の終わりの時期までは、
   冷蔵庫などに保管すると良いでしょう。
 *フレッシュハーブの場合は、使う直前にやわらかな葉や花を摘み取り使います。
 *ハーブの花の咲く頃が最盛期にあたります。この時期に収穫したハーブは香りも
   薬効も高く保存できます。
 *軽く水洗いした後、風通しの良い場所に束ねてまとめたものを約1週間位吊り
   下げるか、ザルに並べて乾燥させます。
 *電子レンジの弱で10秒程かけても良いです。
 *乾燥後は、上記のとおり保存して下さい。

 

 
*ハーブティーを入れる道具*

 ハーブティーを入れるのに特別な道具は必要なく、ご家庭の中にある道具で
 充分楽しめます。
 紅茶と同様に考えれば良いでしょう。
 ここでは、あったら便利かなという道具も紹介します。


ティーポット
浸出のためのティーポットには、陶器製・ガラス製があります。
ハーブティーはその色の美しさも楽しみのひとつですから、
透明なガラス製のポットだととてもきれいです。
茶こし付きのポットもあります。
ティーカップ
ポットと同様に様々なものがあり、最近は1人分用茶こし
付きのマグカップ などもあり便利になりました。
計量スプーン
ティースプーンがあれば充分です。
紅茶用のメジャースプーンなど様々なおしゃれなものが
市販されています。
茶こし(ストレーナー)
本格的なアフタヌーンティーの時にもよく使います。
砂時計
3分計が便利です。砂の落ちるのを眺めながら
くつろぎの時を過ごしましょう。
ポットカバー
浸出中のお湯を冷まさないためのポットカバーです。

 

 
*おいしいハーブティーの入れ方*

 * ホットでドライハーブを入れる場合 *
 
 @ 道具の準備をします。 ティーポットとティーカップは、あらかじめ温めておきます。
 A ハーブをティーポットに入れます。
    ティーポットに人数分のハーブを入れます。
    1人分ティースプーン山盛り1杯を目安にして下さい。
    シングルハーブ(1種類のみ)でお飲みになられる場合、ハーブの種類によっては
    量が異なる事も ありますので、微調整してください。
    実や種などのハーブはスプーンの背で軽く押しつぶしたり、指で軽く砕いてから
    ティーポットへ入れます。
 B ティーポットに熱湯を注ぎます。 出来るだけ熱湯をお使いになりませんように。
    沸騰から、一呼吸おいたお湯(90℃前後)を静かに注いでいきます。
    香りが逃げないように素早くふたをします。
 C 3〜5分蒸らします。
    ティーポットのふたをしてから3〜5分蒸らします。
    (花や葉は3分、実や根は5分が飲み頃です。)
    飲み頃を逃さないように、砂時計があると便利ですね。
    また、蒸らし終えましたら、すぐにハーブを取り上げてください。
    そのままにしておきますと、苦味や渋みが出てしまいます。
D  ティーカップに注ぎます。
    ティーポットを水平に軽くまわして、お茶の濃さを均一にしたら、
    茶こしを使ってティーポットにお茶を静かに注いでいきます。

 * アイスでドライハーブを入れる場合 *
 
 @ 道具の準備をします。
    ティーポットは、あらかじめ温めておきます。
    冷やしたグラスと氷を用意しておきます。
 A ハーブをティーポットに入れます。
    アイスティーを入れる場合もハーブの量はホットと同量です。
    お湯はホットの時と比べ2分の1か3分の1程度にして、2〜3倍濃いお茶を作ります。
 B ティーポットに熱湯を注ぐ 出来るだけ熱湯をお使いになりませんように。
    沸騰から、一呼吸おいたお湯(90℃前後)を静かに注いでいきます。
    香りが逃げないように素早くふたをします。
 C 3〜5分蒸らす。
    ティーポットのふたをしてから3〜5分蒸らします。
    (花や葉は3分、実や根は5分が飲み頃です。)
    ホット同様、蒸らし終えましたら、すぐにハーブを取り上げてください。
    そのままにしておきますと、苦味や渋みが出てしまいます。
 D グラスを用意し注ぐ。
    熱に強いグラスを用意し、浸したグラスにいっぱいの氷を入れます。
    ティーポットを水平に軽くまわして、お茶の濃さを均一にしたら、グラスにお茶を
    静かに注いでいきます。 氷が溶けてちょうどよい濃さ、分量になります。

 * ティーバックで入れる場合*
 
 @ 道具の準備をします。
    ティーカップは、あらかじめ温めておきます。
 A ティーカップに熱湯を注ぐ。出来るだけ熱湯をお使いになりませんように。
    沸騰から、一呼吸おいたお湯(90℃前後)を静かに注いでいきます。
    香りが逃げないように素早くふたをします。
 B ティーバックをティーカップへ。
    ティーバックを1個ティーカップに入れ、香気を逃さないように、ソーサーなどで
    素早くふたをします。
 C 3〜5分蒸らす。
    ティーカップにふたをしてから3〜5分蒸らします。
    苦味や渋みが出てしまわないうちにティーバックを取り除いてください。
 

 
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