オーガニックハーブ&アロマセラピーグッズ専門店ネイチャースピリット

楽しくアロマセラピー*
*注意して頂きたいこと*

アロマセラピーを行なう上で、いくつかの約束を守っていただくと、
ご家庭でも、職場でも、何処でも楽しんでいただけます。

様々な本や文献やWEBサイトで正しい情報を得て下さい。

エッセンシャルオイルの効能で選ぶのも良いと思いますが、香りを嗅いだ時に
心地よく感じる香りが、今 あなたの必要としている香りです。
使用しているうちに、以前は好きでなかった香りが好きになったり、気が付くと
使わないものが出てきたり…と、自然に体が反応してくれるようになってきます。
自分自身を感じる感覚を磨いていくことは、アロマセラピーを生活に生かすことだけ
でなく、心豊かに生きていく上でもとても大切なことなのではないでしょうか。
みなさまが、アロマセラピーを生活に取り入れていく過程を通して、自然界からもたら
される私たち人間への大地のエネルギーを感じることが出来るでしょう。


 
 +アロマセラピーについて

 +注意して頂きたいこと

 +取り扱い方など

 +楽しくアロマセラピ


*安全ガイドライン*
 
 
一般に手に入るエッセンシャルオイルは多種類のメーカー(粗悪品も含め)のものが
  あります。
  濃度が高く、揮発性もあることから使用の際は十分気をつけなければなりません。
  エッセンシャルオイルをご使用の際は、その特性をよく把握した上で自己責任の下、
  ご使用ください 。
 

 * パッチテストを必ずしましょう。
   (希釈したオイルを腕の内側の柔らかい部分に塗り数時間〜24時間放置します)
 * 使用方法、保存方法に気をつけて安全な良質のものを手に入れて下さい。
 * 内服は絶対にしないで下さい。
 * エッセンシャルオイルの化学成分をふまえ、正しい使い方をして下さい。
 * 妊娠16週までは、ボディーにつけるなどエッセンシャルオイルの使用を控えた方が
   望ましく、芳香のみでも十分気をつけましょう。
 * 妊娠中に使用出来るオイルは限定されているので十分注意をして下さい。
 * 乳児、小児、老人、病人へ使用する場合は、月齢、年齢を考慮し、
   希釈率(1%以下)に気をつけてオイルを厳選して下さい。


 

 
*禁 忌*

 *心臓疾患、てんかん、糖尿病等の疾病を持つ人
 *発熱している場合
 *骨折、ヒビの部位
 *感染する恐れのある疾病
 
 ※上記の人へのアロマセラピーは出来ません。医師、専門家へご相談して下さい。

 

 
*マタニティーアロマセラピー*

  妊娠中は、こころと身体のバランスが不安定になりやすくアロマセラピーはとても
  助けになります。
  ただしエッセンシャルオイルの中には使用を控えた方が良いものもあります。

  クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、シナモン、ジュニパー、フェンネル、
  ペパーミント、マージョラム、レモングラス 他

  悪阻の時などには、好きな香りを嗅ぐと精神的に落ち着きます。
  妊娠16週までは、使用するエッセンシャルオイルを特に気をつけて下さい。
  芳香浴は、体内への摂取量が微量のため、あまり神経質になる必要はありません。
  トリートメントオイルをブレンドして、お腹に塗るなどする時は、
  0,5%以下に希釈しましょう。

  ※必ず、医師か専門家にアドバイスを受けて下さい。

 

 
Copyright(C)2004-2006 Nature Spirits all rights reserved.
このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載及び転写を禁じます。